TODAY 2026年2月21日
フィリピンのニュース
フィリピン「新型コロナウィルス感染防止対策」強固な自宅待機地域増える、感染確認者8,212人
配信日時:2020年4月30日 8時00分 [ ID:6349]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
2020年4月29日、フィリピンでの新型コロナウィルス感染確認者は8,212人、死亡者558人、回復者1,023人となった。
人口密度の高いマニラ市トンド地区では、5月3日~5日、地域を封鎖して強固な自宅待機措置を実施する。これまで認められていた食料などを購入する外出も全て禁止となる。
セブ市のcarcar地区では、バランガイ(町内)を封鎖する自宅待機措置が取られた。
セブ島のマンダウエ市では、病院がパンク状態のため、新しく完成した刑務所施設で、新型コロナウィルスの感染を調べるための検体採取を開始した。
グウェンガルシア(Gwen Garcia)セブ州知事は「新型コロナウィルス感染防止対策実行期間の、新しい常識は、外出時には常に全ての人がマスクを着用し、社会的距離を取ること。モール内に入る時は、手のアルコール消毒も行う。他の人と常に1メートル間隔をあける」などを呼びかけている。
マニラ首都圏アンティポロ(Antipolo)市では、果物や野菜の宅配サービスが始まった。商品の注文はWEBサイトから行う。配達は市の職員が対応し、配達費用は無料。
ミンダナオ島ダバオ市では大きな火災があり、住居を失った30家族は、バランガイ・スポーツセンターで避難生活を始めた。
【編集:Eula Casinillo】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
フィリピンの新着ニュース
人気ニュースランキング
[ フィリピン ]
フィリピン南部フェリー沈没、15人死亡・43人不明・日本建造の老朽船、運航会社は過去にも惨事繰り返す
【マクタン・セブ空港】着陸に失敗・オーバーランした大韓航空エアバスA330型機の残骸撤去されず
台風2号がミンダナオ島直撃、川氾濫で車流失 セブ便に影響 2月発生は5年ぶり
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年2月10日 6時30分 ]
ベトナム [ 2026年1月30日 14時15分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2026年2月11日 8時00分 ]
ラオス [ 2026年1月22日 20時00分 ]
国連・SDGs [ 2026年2月18日 12時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年2月12日 16時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月27日 19時30分 ]
ワールド [ 2026年2月21日 8時00分 ]