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【ベトナム】東南アジア主要都市とハノイ間はLCCで旅したい
配信日時:2016年10月4日 11時00分 [ ID:3823]

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ベトナム‐タイのフライトは人気路線で、特にLCCはいつもほぼ満席状態になる。

 2016年10月4日、東南アジアはタイを中心に格安航空会社(LCC)の路線網が充実しており、東南アジア諸国からベトナムへの旅行もLCCが活躍する。

 ハノイの玄関口であるノイバイ国際空港は2014年年末に第2ターミナルが稼動し、国際線はLCCも含めてすべてこちらのターミナルで運用されている。日本の政府開発援助(円借款)で大成建設が造ったターミナルはきれいで使いやすい施設になっている。

 東南アジアの中心になるタイからはタイ・エアアジアやノックエアが飛んでおり、ベトナムのLCCであるベトジェットエアもまたノイバイ国際空港からバンコクのスワナプーム国際空港に発着している(タイのLCCはドンムアン国際空港に発着)。

 また、マレーシア・クアラルンプールからはエアアジア、シンガポールからはタイガーエア、フィリピンのマニラからはセブパシフィックエアも飛んでおり、東南アジアの主要都市はすべてLCCで往復できる。

 ベトナムは日本人(日本国籍保有者)の場合、ビザ不要で約2週間の滞在ができる。ただ、最後のベトナム出国から31日以内の再入国はビザなしでは許されていないので、頻繁に往復する場合はビザを申請しなければならない。

【執筆:高田胤臣】

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