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【フィリピン】ワンダ・テオ観光大臣ー日本人観光客50万人達成でダルマに目入れ
配信日時:2017年6月30日 9時00分 [ ID:4424]

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昨年日本からフィリピンへの観光客50万人を達成、ダルマに目を入れるワンダ・テオ観光大臣(フィリピン)

 2017年6月29日、フィリピン観光省は、パレスホテル東京でワンダ・テオ観光大臣との懇談会を開いた。

 日本人観光客50万人達成(1年間)は、フィリピン観光省ベニートC.ベンゾン,JR次官が、10年前に東京支局長在任時に設定した目標。「この目標は野心的な数字と受けとめられていました」と次官は当時を振り返る。

 満願成就でワンダ・テオ観光大臣は、ダルマに目を入れた。また、懇談会出席者からメッセージ入りのワンダーウーマン肖像画が贈られた。

 日本―フィリピン間の航空便数は順調に増えており、バニラエアが、成田―セブを昨年12月に就航した他、ジェットスターは、成田・名古屋・大阪・福岡からマニラへの直行便を開設しており、成田―マニラは通年運航に。フィリピン航空は、新型のエアバス330型機を日本路線に就航させる予定。ゆとりのあるシート設計でビジネスクラスは、座席の硬さを調整する新機能付きのフラットシートになる。

【編集:BY】

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フィリピン航空A330 Business Class (ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス267席、計309席の3クラス制。LCCのセブパシフィック航空の同機種は436席。信頼感とゆったり感で選択するならフィリピン航空だ)