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バンコクで最も人気の日系焼き鳥店「鳥波多゛(とりはだ)」が5周年イベントを開催
配信日時:2018年3月11日 16時15分 [ ID:4930]

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焼き鳥だけでなく濃厚な鶏のスープが味わえる鍋や、鮮度を活かしてレバ刺しなども充実している。

 2018年3月11日、東京人形町で人気の地鶏焼き鳥店「鳥波多゛(とりはだ)」がバンコクに進出して5年を迎える。バンコク市内ではすでに3店舗があり、本店であるスリウォン店が今回5周年となる。

 その5周年にあたる3月から4月上旬にかけて、期間ごとに特別メニューやプレゼントを用意することをタイの鳥波多゛の代表者である田中誠氏が発表した。日程などの詳細は下記の通り。

3月12~16日「花の舞特別純米(日本酒)」升を55バーツ(要・料理1品注文)
3月19~23日「黒猿(焼酎)」2400バーツ(通常2900バーツ)
3月20~25日「5周年記念計算機」をプレゼント(会計2500バーツ以上から)
3月27~31日「鶏刺し」通常200バーツを55バーツ(要・飲みもの注文)
4月2~6日「花の舞特別720ml(日本酒)」700バーツ(通常1200バーツ)

 鳥波多゛は仕入れに関して大手食品加工会社を利用しているが、工場に専用ラインを設けさせ、鳥波多゛だけのために加工ライン上で真空パックにするなど、鶏肉の鮮度が他店を大きく異なっていることが特徴。鮮度の高い希少部位などを、専門の訓練を受けた職人が炭火で丁寧に焼いていることで鶏肉の味を引き出し、バンコクにおいても人気店の一つになっている。



【編集:高田胤臣】

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