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高校生向け国際学院 開校!! 「インフィニティ国際学院」ーまずフィリピン留学
配信日時:2018年10月18日 9時15分 [ ID:5310]

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CNE1イメージ

 2019年春、100年以上変わらぬ日本の教室を飛び出し、世界を旅しながら学び合い、世界の難関校などを目指す国際進路特化型インターナショナルスクールが開校する。

 インフィニティ国際学院では、1年目に語学研修を実施し、英語の語学力を集中的に鍛える。 研修先はフィリピン政府高等教育委員会(CHED)の認定校であり、TESOLセンター(英語教員育成センター)にも認定されているフィリピン留学パイオニア校のCNE1で行う。

 1年目は、CNE1の学生寮に滞在し、年齢もバッググランドも違う多くの人達との共同生活の中で、大事な「人と人との関係」をつくる活きた学びを実施する。

 八戸学院 井坂浩章 国際教育局フィリピンセンター長(CNE1グループ共同代表)は、「インフィニティ国際学院の学生のためのオリジナルカリキュラムにしています。英語をどんどん自由に話をしていく『コミュニケーショントレーニング』。自分で調べ、考え、それを人前で伝える『パブリック・スピーチトレーニング』。ディスカッション中心の対話型のグループレッスンでは、『自分の頭で考え、それを表現する』=クリティカル・シンキングトレーニング。学校から出て、地域社会で働く人達と一緒に様々な『体験』を通じて学ぶ『コラボレーショントレーニング』。ITプログラミング×デザインで、世界を旅した時の写真や動画を自ら編集し自分のWEBサイトから情報発信するための『ITクリエイティブマインド』などを学ぶと話す。

 CNE1では、日本と世界の大学受験に使える世界140カ国、10,000以上の機関で認定されている4技能英語テストのグローバルリーダーのIELTSテストで生徒達の英語力を測定。3年目、このIELTSで高得点を取り、世界のトップ大学に入学できるサポート体制を取るプログラムだ。

 井坂氏は「1年目で培った語学力と学びをもとに、2年目は自ら世界へ羽ばたくため見聞を広げる旅(フィールドワーク)へ出ます。ナビゲーターによるアドバイス、引率者のサポートを受けながら、実際に世界へ飛び出し、その国の人々と共に過ごす期間は、自身の進路や将来について深く考える、貴重な経験となります。3年目は、未来へ向けて- 見えてきた将来の目標や進路(国内外の大学進学や起業など)に向けての準備期間となります。IELTSテスト対策をされる生徒達はCNE1で再度、集中トレーニングを受けたり、米国のトップ名門大学への進路の学生の場合、ニュージーランドの提携校へ進む場合もあります。また、中国語圏へ進路をとる生徒は、台湾との提携校へ進む場合もあります」と熱く語る。


【編集:WY】

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