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【小旅行の醍醐味】ドンムアン空港へは、フアランポーン駅からチェンマイ行き列車で
配信日時:2019年2月16日 9時15分 [ ID:5513]

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ドンムアン空港へはチェンマイ行き列車 2019年2月15日朝撮影

 2019年2月15日、バンコク・フアランポーン駅からチェンマイ行き列車で、ドンムアン空港に行くことができる。チエンマイ行の列車は朝と夜の1日2本。フライトとの時間が合えば旅情を味わえる。

 タイ国鉄も以前に比べると定時運行率が向上。昔、日本で使用されていた車両に出会うかもしれないワクワク感も楽しみだ。

 朝7時に出発するチェンマイ行き列車は、乗客も少なく速度もゆっくりと進むため車窓からタイの庶民の様子を垣間見ることもできる小旅行の醍醐味。新しい発見があるかもしれない。所要時間は約50分。運賃は20バーツ(約75円)と格安。BTS、MRT、バスは朝のラッシュ時間帯は大混雑で着席することは難しいため、タイ国鉄利用も一考だ。

 ドンムアン空港は、多くのLCCの離発着空港として、利用者が増えている。駅にはスロープなども完備されている。

 タイ国政府観光庁WEBページによると、フアランポーン駅は、1916年に竣工した、バンコク最大で最古のターミナル駅。正式名は「バンコク駅」。地元の人々の間ではもっぱら「フアランポーン駅」として親しまれている。チェンマイまでの北本線、ウボンラチャターニーとノンカイまでの東北線、サケオ(アランヤプラテート)とラヨーンまでの東線、そしてナラティワートまでの南線、さらにパダンベサーを経てマレーシアのバタワースにつづく国際鉄道の路線が、ここから発車している。ドイツのフランクフルト駅をモデルにデザインされたドーム型の駅舎は独特の趣をもち、構内には旅行案内所、銀行、両替所、レストラン、フードコート、コンビニ、インターネットコーナー(有料)のほか、長旅の旅行者のためのシャワー室(有料)なども。一日約200本の列車が24時間発着しているという。

【編集:SK】

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