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第2回BackpackFESTA in Thailand開催ータイ国政府観光庁協賛
配信日時:2019年3月12日 9時15分 [ ID:5568]

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タイ国政府観光庁 チャッタン・クンチョンナ・アユタヤ副総裁(前列左から2番目)

 2019年3月4日、昨年に続いてBackpack FESTAが開催され、バンコク都心に約400人の若者が集まった。会場では、旅好きどうしが笑顔で熱く語り合う姿が溢れていた。

 Backpack FESTAは、株式会社TABIPPO(東京都渋谷区)が「旅でもっと、世界を素敵に」をテーマにタイ国政府観光庁などの協賛で、年間を通して全国9都市で開催している旅好きを結ぶイベント。

 バンコクでは、昨年の海外初開催に引き続き二回目の開催となった。今回は参加者も倍増して熱気で溢れかえっていた。

 イベントが行われたのは、高架鉄道BTSプラカノン駅にも近い高層コンドミニアムW-DISTRICTにある商業施設E88。ループトップに設けられた特設会場では、ビュッフェ式でタイ料理やビールも振舞われた。

 ステージでは、主催者の挨拶に続いて、タイ国政府観光庁 チャッタン・クンチョンナ・アユタヤ副総裁も挨拶し、その中でバンコクだけでなく地方や様々なタイを体験して欲しいと話した。

 また、人気のシンガーソングライターユニットGoose Houseの渡辺修平さんも駆けつけ、評判の美声を響かせると、会場のボルテージは数段アップした。

 バンコクを起点にアセアン各国を回って最後にイベントに参加したという男性は「今回の旅でアセアンの幾つもの国を見て周っていますが、タイが一番好きになりました。こうして旅好きが大勢集まる機会は滅多にないので、たくさんの人と知り合えてよかったですし、タイにはこれからも来たいです」と語る。

 また、会場で旅先での緊急時対応アプリeEMERGENCYの案内をしていたAGC-SSIERの山本伸治氏は「こうした若い人たちの熱さに触れる機会は、あまり無くなっていたのでとてもいい機会でした。ぜひ当社のアプリを使って安全に旅を続けて欲しいですね」と宣伝にも余念がない様子だった。

 主催のTABIPPOでは、今後も引き続き旅人がもっと素敵な出会いを得られる機会を作り続けていくため、日本国内はもとより、タイでの開催も続けていきたい意向だ。

【取材:そむちゃい吉田】

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