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シーセフ「カンボジア教育青少年スポーツ大臣も出席・幼小中一貫校」新校舎竣工式
配信日時:2019年6月7日 9時15分 [ ID:5729]

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式典では、さくら組園児は「手のひらを太陽に」を歌い、「おどるポンポコリン」の曲に合わせたダンスを披露した

 2019年6月6日、「教育をすべてのはじまりに」を合言葉に、カンボジアをはじめとした開発途上国で教育支援を行う公益財団法人シーセフは、カンボジアの首都プノンペン郊外のCLA新校舎で竣工式を行った。

 竣工式では、ハン・チュンナロン教育青少年スポーツ大臣の挨拶の後、 カンボジア政府から大久保理事長と篠原勝弘(元在カンボジア大使)に勲一等が授与された。さくら組園児は「手のひらを太陽に」を歌い、「おどるポンポコリン」の曲に合わせたダンスを披露した。

 2016年から開校した日本のカリキュラムを土台にした幼稚部・小学部・中学部一貫校「CIESF Leaders Academy (シーセフ リーダーズ アカデミー)」CLAは、利他の心を持ち、地球益を考え、志のある未来のリーダーを育てるための幼小中一貫校。

 日本の古来からの考え方「和を以て貴しとなす」「三方良し」「足るを知る」を大切にし、日本のカリキュラムを土台にした最先端の質の高い教育を授業料無償で運営している。

 また、カンボジア国内のインターナショナルスクールとしては唯一、カンボジアの義務教育課程も修了でき、卒業資格を取得できる学校として教育青少年スポーツ省から認可されている。

 CLAはこれからの教育の在り方の先駆けとしてカンボジアから情報発信し、ASEAN周辺諸国そして世界に広めていくモデル校となる予定。CLAを卒業した子どもたちが世界をリードして持続可能な社会づくりを目指す、教育のチカラを信じた新しいチャレンジだ。

【編集:HK】

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