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タイ国政府観光庁、スポーツツーリズム記者会見開催ー帝国ホテル
配信日時:2020年2月10日 14時45分 [ ID:6137]

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ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁) タイ国スポーツツ―リズム アメージングな365日(東京・帝国ホテルで、2020年2月10日午前撮影)

 2020年2月10日、60周年を迎えたタイ国政府観光庁は、東京・帝国ホテルで「タイ国スポーツツ―リズム アメージングな365日」と題する記者会見を開いた。

 主に6種のスポーツと観光スポットを絡めたレジャープランを用意。テーマ旅行に力を入れる。

「ゴルフ」は、美しい景観と高品質な設備のゴルフ場が200カ所あり2018年は世界から47万人のゴルファーが訪れるほど充実している。

「ムエタイ」は、気楽に安全に体験できるプログラムを開発。ムエタイのトレーニングジムやイベント情報を発信している。

「スキューバダイビング」は、タオ島を始め、充実したダイビングスポットがあり、日本語でのライセンス取得にも力を入れる。

「マラソン」は、5つの大きなマラソン大会が注目されており、完走後の充実度が高い。

「自転車レース」世界的な大会であるツールドフランスを2年前から開催しており、今年10月にも開催予定。自然に恵まれた景観が人気。

「モーターサイクルレース」は、MotoGPが今年3月20~22日開催。公式サイトでは2800万人からアクセスが集まった。

 この他、「タイのお弁当作り体験(ピントー作り)!」ツアーが好評なため、バリエーションを増やしていきたいとしている。

【編集:RO】

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右から、グリッサナ・ゲーオタムロン氏(タイ国政府観光庁 広報宣伝局長)、ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁)、ナッピントーン・シーサンパーン氏(タイ国観光スポーツ副大臣)、シントン・ラーピセートパン氏(駐日タイ王国特命全権大使)、稲田正彦氏(JATA海外旅行推進部長)