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墓地造成加速のフィリピンに、ファイザー製「新型コロナワクチン200万回分」到着
配信日時:2021年9月20日 13時30分 [ ID:7480]

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フィリピンのイメージ

 2021年9月19日夜、マニラ空港に、ファイザー製・新型コロナワクチン200万回分が到着した。

 Covaxプログラムによる寄贈分。WHOによると、数週間以内に、さらに1,000万回分のワクチンが提供される見込み。

 変異型デルタ株による感染拡大で、各地で医療崩壊が深刻化しており、酸素ボンベを自宅に置き療養している人も増えている。死者も増加しており、墓地を造成する動きも各地で加速している。

 新型コロナ感染確認者の1日あたりの平均は、まだ約20,000人。死亡者は、6日間連続で、1日200人を超えている。累計の感染確認者は2,366,749人。

 9月18日までの過去14日間で新規感染確認者が最も多かった地域は、カラバルソン(49,520人)、中央ルソン(25,636人)、西ビサヤ(12,007人)、カ​​ガヤンバレー(10,979人)。

 過去14日間で最も高かった都市は、カビテ(16,987人)、ケソン(13,075人)、ラグナ(11,851人)、ブラカン(9,776人)、リサール(9,523人)。

【編集:Eula Casinillo】

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