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大阪万博って、今更必要? 協力する台湾に感謝
配信日時:2025年4月11日 16時15分 [ ID:10171]
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♪1970年のこんにちは~。昭和の大阪万博がいつあったのか(その年に、ドラえもんがはじまって、筆者は小学校1年生になった)。三波春夫先生の「世界の国からこんにちは」を歌えばすぐわかる。
しかし、2025年4月13日からの令和の大阪万博を55年後に覚えている日本人はどれくらいいるだろうか。工事のひどい遅れは否めなく、予定された各国のパビリオンも半数以下しか開幕の日まで間に合わない。
行きたいと願えばあっという間に、世界中に行ける(飛行機や船に乗るばかりではなく、ネットを開けば即交流ができると言う意味で)。今更月の石でもあるまいし、、、でもプレオープンの入場者は意外と多い。吉本興業も絡んでいるから、芸人さんや社員の家族などが集まればできないこともないが。
そんな「なんでやるの?」ばかりの声の中で、台湾は協力してくれている。民間企業としての出店で「テックワールド館」。台湾企業のAI技術を駆使した場所だ。
世界初の技術であるインタラクティブ(双方向)装置やVR(仮想現実)展示。台湾のAI力を見せつけるのである。
入り口付近には、映像を投影する最新スクリーンと、花に見立てられた560台のモニターが複数の映像を同時に表示しながらも、結論的には花畑にいるような感覚にする。
世界の亀山ブランドで一世を風靡した伝説のシャープは、台湾に買収されているが、その技術。液晶パネル製造の大手が、透明マイクロLEDディスプレーと生の花を組み合わせて、蝶と花をバーチャルで共演させる趣向。それは、もう美術館並みのアートらしい。
来館者はスマホブレスレットを着用する。それで読み取った脈拍に合わせて、オーダーメイドの台湾旅行を提案してくれるスポットもある。
来場者には、台湾ならではのプチギフトももらえる。もちろん、台湾グルメや台湾ならではのお土産も販売されている。
日本のパビリオンですら設計ミスで開幕に間に合わないのに、本当に台湾は期日を守りテーマを貫く、いい国である。
【編集:fa】
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