TODAY 2026年1月21日
ワールドのニュース
キリスト教には、「K国のキリスト教」というジャンルがある
配信日時:2025年8月23日 6時15分 [ ID:10337]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
街の中にこじゃれた教会風のつくりの建物があり、そこにある十字架は「赤」というのを見かけないだろうか。もちろん赤十字のロゴ風の十字架ではない。きっと教会なんだろうなと認識できるそれだ。
往来のキリスト教の教会の外に掲げる十字架は、木の風合いを残したままとか、白とか、いわゆる素朴で主張しない感じだ。
バチカンが認めるカトリックの教会とか、日本のプロテスタントの老舗である日本基督教団、率直に言うと警察などがカルトと認定していない普通のところは、基本そうだ。
昔から地域に溶け込んだ保育園や幼稚園が併設されている場合も多い。入園させたからって、無理矢理キリスト教に勧誘しては来ないし、食事の前に「イエス様いただきます」と言わせられるのが宗教色みたいな程度だ~それは仏教系保育園や幼稚園で「お釈迦様、ごちそうさまでした」と言うレベル。
では、赤い十字架のこじゃれた教会はなにか。「韓国人が韓国特有の解釈をもって韓国のキリスト教」と自信をもっておすすめする偽教会と、ズバリ書いておこう。
きっとカルト認定されているところもあるし、そんなにしないうちに認定されるところもあるし、普通の韓国の教会を装って統一教会だったりもするわけだ。赤い十字架はそんなことの印だ。
日本基督教団さんには申し訳ないが、信仰をメインにしているので、大正時代に建てられた教会を平成になってから建て直したものの、礼拝室の椅子とかは大正のままだったりする。赤とその他の十字架を比べて、同じキリスト教だろうと門を叩く。人はボロボロの建物より小奇麗な方を選ぶ。教義を聴いておかしいと関係者に質問しても、学びが足りないからとかいうならともかく、とりあえずボロボロのとこと同じで表現が違うだけだからと洗脳していくのだ。
本当に申し訳ないが日本基督教団が、お顔がかわいくなくても心美人で、韓国は顔は美人だけど心は邪悪と言っていいと思う。どちらを信仰するかはあなた次第だが、カトリックやプロテスタントでは絶対に教えない怪しげなことをいう。
例えばだが「再臨が近いですわね、姉妹」とかね。これの意味は、今の地球が壊れる日も近い、けれど信仰している私たちのところには、イエス様が助けに来てくれるから、大丈夫。壊れてしまうのに、お金や建物という財産なんて持つのは、サタンの手先よとかだ。
みぐるみはがされ人生を壊され…。
赤い十字架が掲げられている教会は、宗教ではない。行ったら危ないと覚えておいて欲しい。からかいで行っても飲み込まれるから、注意を! 。
【編集:fa】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
ワールドの新着ニュース
姪のトップ就任は許せない! 怒れる金与正氏と無人機騒動、北朝鮮後継者争いに潜む血統のプライド
[ 2026年1月20日 7時00分 ]
庶民には買えないロレックス、値上げの嵐の始まりだ 韓国
[ 2026年1月19日 8時00分 ]
子犬も歓迎! ダバオ・トリルに299ペソのビッフェ、厳格な「完食の掟」と伝統の家庭味
[ 2026年1月18日 8時00分 ]
やっぱり、日本では難しかった中国BYDの乗用車販売・「BYD横浜中央」は、先月閉鎖
[ 2026年1月17日 13時00分 ]
習氏の鶴の一声に平伏す韓国。22年ぶりパンダ導入の裏に、見失った国益と日本への背信
[ 2026年1月17日 8時00分 ]
愛犬の性器をSNS投稿! 反省なき韓国市議に「出席停止10日」の甘い罰、倫理崩壊の仰天不祥事
[ 2026年1月16日 7時00分 ]
中国経済「崩壊」の足音 富裕層、都心マンションを投げ売り
[ 2026年1月16日 6時00分 ]
2026年午年は韓国で開運! 肉の聖地・馬場洞から龍馬山の絶景まで「馬」を巡る開運グルメ旅
[ 2026年1月15日 8時00分 ]
人気ニュースランキング
[ ワールド ]
韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪
中国経済「断崖」の衝撃・公務員給料未払いと投げ売り、2026年、都心の不動産バブルは崩壊へ
【コラム】だから何回も言っているだろう! 認められてないんだってー韓国
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年1月21日 13時00分 ]
ベトナム [ 2025年10月12日 10時30分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2025年11月13日 7時00分 ]
ラオス [ 2025年12月20日 7時00分 ]
国連・SDGs [ 2025年12月15日 7時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年1月19日 19時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月13日 16時00分 ]
フィリピン [ 2026年1月20日 12時00分 ]