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ソウル日本大使館前の不法な少女像と水曜集会、新築を阻む「邪魔者」の国際問題
配信日時:2025年11月18日 9時00分 [ ID:10566]
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韓国ソウルにある日本大使館。その真ん前に、慰安婦像というか少女像(アメリカ兵に引かれた最近の少女をモデルにしていて、慰安婦をモチーフにはしていない、アレ)がある。2011年に韓国の誰かが勝手に置いて行った。つまり不法設置物なのだ。水曜日になるとその前で、「水曜集会」と題した日本非難の集まりが行われている。これは慣例的に行われているが、韓国警察や政府の許可をとったものではなく不法集会である。一応韓国政府からは「国際法上、問題がある」と像にも集会にも見解が示されている。
このようなものが大使館の前にあるものだから、どんどん老朽化していく大使館の修理やリフォームすらできない状態だ。2015年に建物はすでに取り壊されているが、大使館はずっと隣接した民間ビルの仮住まいを強いられている。かれこれ10年経っても新築工事が始められない。
過日ドイツベルリンの「慰安婦少女像」は強制撤去された。国際法上まっとうな司法判断であり、「日韓の歴史問題を、ドイツまで持ち込むな」と断罪されるのは当然のことだ。
もちろん現地の韓国人団体や支援するものたちはごねたが、撤去すると強い意思で業者も動いたわけである。
日本大使館前の像も木曜日から火曜日の間に、強制撤去できないものか。勝手に置いていかれたのだから、遺失物としてソウル警察に届ければいい。
しかし韓国国内の事案につき、日本の姿勢を応援してくれている国会議員もだんまりを決め込んでいる。一応今年は日韓国交正常化60年にあたるので、記念に撤去という事例でも構わないはずだ。
日本にすりよっている、韓国の新しい大統領も在任中になんらかの手を打つ。すなわち、国際評価が上がるのだけれども。
邪魔なのだ、なぜわからない。韓国人だからか。
【編集:fa】
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