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高市総理、台湾有事「存続危機」発言に中国が日本への渡航禁止検討か
配信日時:2025年11月16日 10時00分 [ ID:10583]
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日本の女性初の高市早苗総理大臣は、親しい隣国台湾に有事が起こった場合を想定して「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存続危機状態になりうるケースだと私は考える」と私見を述べた。
現実的には、日本という国に憲法9条というものが存在する限り、戦争=有事に人民を出して戦うことはできない。私見はあくまでも、私見である。ただ、有事が日本にももたらされた場合、国民としても黙って殺されるわけにはいかない。
これについて、中国が不快感を示している。中国国民に日本への渡航をやめるようによびかけている。比較的近々に禁止になるかもしれない怒りようだ。
理由としては、日中間の人的交流の状況が急激に悪化し、中国人民の身体と生命の安全に「重大なリスク」が生じたためとしている。
いや、ニュースで見る限り、爆買いの規模は縮小したが、中国人民は神社仏閣に落書き、破損行為や排せつ行為(立ち小便など)など自由に行っているようだが。
日本の指導者が台湾に関して露骨に挑発的な発言を行っている。筆者には、危険を起こしても隣国を守るという判断にしか思えないのだが、どこを挑発しているのだ? 。
しかし、観光客は、渡航を控えるように言われたとしても今更キャンセル料も発生するし、日本は安全という認識で空港に集っているのだが、中国3大航空会社(中国国際航空・中国南方航空・中国東方航空)は、キャンセル料不要で、航空券の払い戻しに応じると昨日(11月15日)発表した。
中国人民としては「政治には関心がない」と無碍もない。むしろ話題を広げないように、この旅行が無事に済むまで無関心を決め込む状態にいるようだ。
特に、多くの国を観光して歩いている若い女性は「日本の治安には安心感がある」と太鼓判を押している。キャンセル料が発生しなくても、日本観光を多くの中国人は予定通りに行うようである。
神社仏閣への仕打ちに対しての口頭での注意はあるものの、それを黙って聞いている中国人はいない。そして、その仕草にも暴力で立ち向かわないのが日本のおもてなしとも言える。
そんなに女性初の総理大臣がお嫌いなら、渡航を禁止して、国交断絶でもすればいいのに。
【編集:fa】
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