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2026年近所づきあい予想・海に囲まれた我が家を囲む、一癖あるお隣さんとお母さんの決意とは?
配信日時:2026年1月1日 6時00分 [ ID:10778]

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 あけましておめでとうございます。
今年も、グローバルニュースアジア(GNA)をよろしくお願いいたします。
 
 さて。今年がどんな年になるか弊社の予想では「近所づきあい」がキーワードになるかと思います。
向こう三軒両隣、意外と両隣とは仲良しではない、隣は何をする人ぞなどなど色んな表現がございますね。
日本という国は、国のぐるりが海に囲まれており、地続きでお隣から殴りこまれる危険性はありません。よっぽど向こうが抜き足差し足忍び足で来ない限り、わずかな時差で防御準備はできます。

 海を隔ててはいても、大統領が代わるたび謝罪と現金を求めるお隣、子供の遊びのようにミサイル飛ばすのが好きなお隣、パンダ貸すから銭寄越せと押し売りしてくるお隣、向こう三軒もやっかいですね。
その奥で、完全に喧嘩して仲直りの兆しすらみえない隣通しもあります。
パンダがいるお隣と縁戚で、ちょっと近いお隣とは「困ったことがあったらなんでも言ってね」という仲で、パイナップルやバナナをおすそ分けしてもらっています。でも、親戚的にはそれが面白くないらしく、今年なにか仕掛けてくるかもしれません。

 すべてのご近所が町内会に入っているわけでもないし、町内会費を払っていないけどなんかいるご近所もいます。勢いのいい町内会長はなにかと我が家を気遣ってはくれますが、男の心意気タダでもってけ的な人ではなさそうなので、腹は割れません。

 我が家の家訓は「喧嘩は絶対ダメ」ですけれど、今年お母さんはそれをやぶっちゃうかもしれません。年末に隠居部屋に移り、そこを我が家の本部と呼んでいます。
お母さん、穏便に穏便に「うちはいなかったことで」町内会的にそっとしてもらってはダメですか。町内自衛軍に入っている一番年下はポエマーだし。お母さんを説得できそうにありません。

 まあ、無事に2026年も平和で、いろんなお隣から敬われて愛される我が家ではありたいものです。

【編集:fa】

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