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愛犬の性器をSNS投稿! 反省なき韓国市議に「出席停止10日」の甘い罰、倫理崩壊の仰天不祥事
配信日時:2026年1月16日 7時00分 [ ID:10795]

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愛犬イメージ

 韓国の市議会議員というものが、いや、やっぱり韓国の市議会議員だからか、とんだ恥ずかしい不始末を起こした。

 議員だってSNSをする時代。

 日本のとある都市でも、議会でいまさらフェイスブックが流行し、お友達申請を議場でお互いに教えあいながらやり始めた。そこは先生さまだ。「嫌だったら別にお友達にしてもらわなくてもいいですけれど、お友達にしなさい」。宗教団体系K党の女性議員がメッセージが送った。なんだよ、お友達にしてもらうのにその態度…。
そんな感じでSNSの使い方やマナーがわかっている高齢者的議員様には、適切なSNSを教える若手のインストラクターが必要なのだ。

 それは韓国でも同じ。
 
 雌犬の子犬の生殖器(陰部)を撮影した写真を投稿した。伴侶犬の恥部が可愛すぎて国民に見てもらいたかったのか。いや、陰部があるものみんなに欲情することができる変態なのか。
女性議員は「女性を侮辱するセクハラ」とむべもない。怒りよりあきらめか。普段そういうことをしている議員だったからなのか。

 UPした議員は激しく「問題はない」と反論をした。他の議員からは懲戒要求書が提出され、倫理特別委員会が招集された。
「出席停止10日間」。当然重い処分が結論だ。

 自分がしたことが間違いと思っている議員は、この休みの10日間にけしからん写真をもっと撮るかもしれない。UPし続けて、炎上を「自分への人気」と錯覚してしまうだろう。

 SNSはほどほどに。いや、議員はやっちゃダメになるといいのに。


【編集:fa】

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