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「それ何年前の話?」韓国の今更フルーツサンド戦略に、日本のコンビニも思わず苦笑
配信日時:2026年2月23日 8時00分 [ ID:10918]

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 ドバイもちもちクッキーに気をよくした韓国お菓子業界は、次のKスィーツに「フルーツサンド」を狙っている。お手本は日本の福岡風らしい。

 確かに何年か前にフルーツサンドが日本でも流行った? 、流行りかけた? 、本当に流行りだったのか? 、って時期があった。
いちごは生いちごだったが、みかんは缶詰のだったなあ。お腹いっぱいにならない量なのに、1セット700円以上した。片田舎でも700円以上なので、東京など大都会のデパ地下ではどれほど「お高級」なお値段であったのだろう。
筆者は700円出して、一番安い缶詰みかんのフルーツサンドなんか食べたくないから、コンビニのそれでも398円のを食べた。生クリームが無理だった。食事にも無理おやつには重すぎる。誰が買うのだろう。
なんて思っていたら3か月くらいでオーナーが代わり、店名変更があり、また3か月くらいで撤退した。名前を変えれば新しいフルーツサンドになるわけがないのだ。

 きっと、福岡でも東京でも、東北でも、クリームの質(乳製品を使うか、コストを下げるためにスジャ〇タのような植物性を使うか)が違うだけで、フルーツサンドはあまり違わないと思う。

 そんなフルーツサンドを「韓国発祥」として今更出しても、今更だ。
最近、福岡の果物専門店で人気でSNSを席捲しているって、いつのどこ情報だろう。たしかに、その果物専門店のはうまいんだろうけれど、韓国でその味が再現できるとは思えない。

 もう、日本の流行りから目を離して、本気で「韓国発祥」のスィーツを開発したらどうだろう。もちもちクッキー、日本では、コンビニスイーツにすらなってませんから。


【編集:fa】

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