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自国の旗さえ守れぬ韓国・五輪で誤表示連発の失態と、その裏に透ける「誇り」なき関係者の無関心
配信日時:2026年2月22日 7時00分 [ ID:10925]

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オリンピックイメージ

 2026ミラノコルティナ冬季オリンピックも終わる。

 表彰台に自国の国旗がはためいた時、選手だけでなく、その国の国民も誇らしい気持ちになるものだ。たとえば、日本なら「白地に赤く日の丸染めて」だ。おそらく純粋日本人の99%は日の丸を「国旗」と認識していると思う。

 第二次世界大戦や様々な争いの後にできた小国などでも、苦しいことがあったからこそ「国旗」を大切にしている国も多い。だが、建国78年も経っても、国旗の正しい掲揚の仕方がわからない国もある。

 韓国は、このオリンピックで金メダルも銀メダルも銅メダルも獲得している。総数10個程度。だから、表彰台で10回は「国旗」が披露されているはずだが、少なくとも半数は、太極旗(韓国国旗)の規格やデザインが誤っていた。
国を大切に思っていたら、事前に関係者や選手当人が「違うよ」は言ってはいけないしきたりがオリンピックにはあるのだろうか。

 中央の赤が上に来るか下に来るか程度のわかりやすい間違いではないようだ。良く染め抜かないで裏表逆になったのか?

 大韓体育会(韓国のオリンピック委員会の上の組織)は、太極旗と愛国歌(韓国国家)の音源の正しいものは、オリンピック大会組織委員会に渡していたと主張する。

 それでも、マスコミが気が付く前に、その場にいた韓国人関係者が気が付くべきだろう。
つくづく「旗程度で」と国旗を大切にしない国だ。


【編集:fa】

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