TODAY 2026年1月21日
ワールドのニュース
金融事業を展開するクレディセゾン 給与前払いサービスで企業をサポート
配信日時:2023年4月25日 8時00分 [ ID:8828]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
新型コロナウイルスからの脱却が進む中、人手不足を理由とした企業倒産は、2022年は前年比26%増(帝国データバンク調べ)となっている。 特に、アルバイトやパートなどの非正規雇用においては、人材確保がますます難しくなっている。
働き方が多様化する中、求職者の希望する条件も多様化している。しかし、コロナ禍前と変わらず、人気のある条件がある。 それは、「日払い」「週払い」など、「給与受取のタイミングが早いこと」だ。 求人サイトにおける検索キーワードランキングの上位に常に「日払い」がランクインしていることからも明らかである。 非正規雇用者を採用するための競争力強化のためには、「日払い」ができることが必要な条件になってきている。
この「日払い」ニーズに対応すべく、クレディセゾンが提供しているのが、給与受取サービス「Advanced pay SAISON」だ。 企業に代わり、クレディセゾンが給与前払いの受付から振込までを代行してくれるサービスで、世界240カ国以上で展開されているプラットフォームベースのシステムを採用しており、人材派遣業や飲食業などでの導入が急激に増加中だという。
クレディセゾンの末吉さんは、「『Advanced pay SAISON』は、専用WebサイトやLINEアプリから利用可能で、従業員は自由に申請をして給与を早く受取ことができる」と説明。 企業側では給与支給時に前払い利用分を天引きし、前払い利用金額はクレディセゾンに精算する流れとなっている。
今後、人手不足がさらに深刻化すると言われている中、福利厚生として給与前払いサービスを提供することで、 求職者がアルバイトを選ぶポイントの一つとなる傾向にさらに拍車がかかると見受けられる。 また、従業員の賃金を好きなタイミングで受け取れることでのストレス軽減や、企業側の処理負担の軽減にもつながり従業員の長期就業にも寄与するなど、人材採用だけでなく人材定着の観点でも大いに期待ができるだろう。
実際これまでに、「Advanced pay SAISON」を導入した企業では、「求人の応募率や採用後の定着率が向上した」という声が寄せられており、 サービス利用企業の飲食業の担当者は、「前払いサービスを提供することで、企業と従業員双方にとってメリットがあることが証明されている」と述べている。
クレディセゾンでは、人材確保を含めた、経営課題を解決したい企業様をサポートできるサービスをこれからも提供していく。
【編集:af】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
ワールドの新着ニュース
姪のトップ就任は許せない! 怒れる金与正氏と無人機騒動、北朝鮮後継者争いに潜む血統のプライド
[ 2026年1月20日 7時00分 ]
庶民には買えないロレックス、値上げの嵐の始まりだ 韓国
[ 2026年1月19日 8時00分 ]
子犬も歓迎! ダバオ・トリルに299ペソのビッフェ、厳格な「完食の掟」と伝統の家庭味
[ 2026年1月18日 8時00分 ]
やっぱり、日本では難しかった中国BYDの乗用車販売・「BYD横浜中央」は、先月閉鎖
[ 2026年1月17日 13時00分 ]
習氏の鶴の一声に平伏す韓国。22年ぶりパンダ導入の裏に、見失った国益と日本への背信
[ 2026年1月17日 8時00分 ]
愛犬の性器をSNS投稿! 反省なき韓国市議に「出席停止10日」の甘い罰、倫理崩壊の仰天不祥事
[ 2026年1月16日 7時00分 ]
中国経済「崩壊」の足音 富裕層、都心マンションを投げ売り
[ 2026年1月16日 6時00分 ]
2026年午年は韓国で開運! 肉の聖地・馬場洞から龍馬山の絶景まで「馬」を巡る開運グルメ旅
[ 2026年1月15日 8時00分 ]
人気ニュースランキング
[ ワールド ]
韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪
中国経済「断崖」の衝撃・公務員給料未払いと投げ売り、2026年、都心の不動産バブルは崩壊へ
【コラム】だから何回も言っているだろう! 認められてないんだってー韓国
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年1月21日 13時00分 ]
ベトナム [ 2025年10月12日 10時30分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2025年11月13日 7時00分 ]
ラオス [ 2025年12月20日 7時00分 ]
国連・SDGs [ 2025年12月15日 7時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年1月19日 19時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月13日 16時00分 ]
フィリピン [ 2026年1月20日 12時00分 ]