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【フィリピン】Tangub Cityのクリスマスイルミネーションーミンダナオ島オサミス発信|グローバルニュースアジア -Global News Asia-

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【フィリピン】Tangub Cityのクリスマスイルミネーションーミンダナオ島オサミス発信
配信日時:2024年12月18日 12時00分 [ ID:10008]

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2017年、このころはまだ入場料を取っていて大きな造形が多かったです。アーバンイエローの照明がシックで私のお気に入り。

 2024年12月12日、私が住んでいるオサミス市(Ozamiz City)の隣のタンガブ市(Tangub City)に行ってきました。車で30分ほどのタンガブ市は街をあげてクリスマスイルミネーションのイベントに取り組んでいます。タンガブ市の人口は68,300人ほどで140,000人のオサミス市から比べると小さな市ですがクリスマスイルミネーションの規模は近郊で一番です。

 タンガブ市のクリスマスイルミネーションは、2000年代初頭から実施されていますが、特に2007年頃から本格的に有名になり、観光イベントとして定着しイルミネーションが実施されており、その規模やデザインも年々進化してきました。現在では、タンガブ市のイルミネーションはフィリピン国内外から多くの観光客を引き寄せる大規模なイベントとなっていて、私も移住してから何度も家族で訪問しています。

 イルミネーションの造形は10グループほどが参加して作っています。どのグループもその出来栄えを競い合っています。なぜなら市の実行員会による出来栄えの評価が行われ最優秀グループに1ミリオンペソ、日本円で約2,610,000円が支払われるからです。

 イルミネーションを見るためにマニラ等からも観光客が訪れますがタンガブ市のホテルは3つしかありません。この時期ホテルの予約を取るのも大変です。そのため見学客の多くはオサミス市の8つあるホテルに車で30分かけて移動して宿泊することになります。皆さんもフィリピンのクリスマスイベントに参加してみては?


【執筆:オサミス市在住15年目・上野浩一】

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