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セブ・パシフィック航空(フィリピン)、創業30周年記念で航空券を片道100円から販売開始
配信日時:2026年3月5日 10時45分 [ ID:10947]

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 フィリピン最大手の航空会社であるセブ・パシフィック航空は、創業30周年を記念した大規模な割引キャンペーンを2026年3月5日から開始した。今回の目玉は、日本からフィリピンへ向かう国際線の航空券が片道100円から購入できる特別なセールだ。

 このセールは「ユア・ハッピー・ロウエスト・フェアズ」と名付けられ、3月5日から3月11日の23時59分まで行われる。対象となるのは2026年11月1日から2027年3月31日までに出発する便で、早めに旅行の計画を立てることで費用を大幅に抑えることが可能だ。ただし、100円というのは航空券そのものの代金であり、これとは別に空港の使用料や燃料代の変動に応じた追加料金、手数料などがかかる点には注意が必要だ。販売は売り切れ次第終了となる。

 日本からは首都のマニラだけでなく、リゾート地として知られるセブ島や、大型ホテルやゴルフ場などの施設が充実しているクラークへの直行便が運航されている。マニラからはフィリピン国内の26都市へ乗り継ぐことができ、リラックスを目的とした旅から、歴史的な文化遺産を巡る旅まで、幅広い体験ができるのが特徴だ。

 セブ・パシフィック航空は、フィリピン国内に網の目のように広がる路線を持つ強みをいかし、マニラやセブ、クラークなどの主要な空港を経由して、各地の島々へ素早く移動できる環境を整えている。同社は、30年にわたって航空旅行を身近なものにしてきた実績をもとに、こうしたキャンペーンを通じてより多くの人がフィリピンの魅力を発見することを期待している。

【編集:Eula】

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