TODAY 2026年1月21日
フィリピンのニュース
【もっと楽しいフィリピン】マニラ空港とクラーク空港を結ぶ「空港連絡バス」値上げ
配信日時:2018年12月24日 9時15分 [ ID:5391]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
トイレ付きのデラックスバス(3列シート)2018年12月撮影 第3ターミナル到着ゲートを出て、一番右側BAY14がバスの乗車場所(第1、第2、第4ターミナルに到着した場合、無料のターミナル間移動バスで第3ターミナルまでの移動が必要)
2018年12月、昨年新路線として運行が始まった、マニラ空港第3ターミナルとクラーク空港を結ぶ、ジェネシス・プレミアムP2Pバス(1日21往復)の運賃値上げが実施された。
空港連絡バスは、クラーク発便の降車場所に、第1ターミナルと第2ターミナルが加わったものの、LCC専用の第4ターミナルでの降車はスペースが無いため不可。トイレ付きのデラックスバス(3列シート)は、座席数が少ないため満席で乗車を断られることがあるため注意が必要だ。(1日3往復)
大型ショッピングセンターSMクラークから乗降車することもでき、アンへレスなどからマニラ空港に直行する唯一のバス路線としても利用者が増えている。
運行スケージュルは、頻繁に変更されることが多いため利用時には事前確認が必要。一部の車両にはWiFiサービスもある。(4列シートバス)
運賃 マニラ空港第3ターミナル⇔クラーク空港・SMクラーク 380ペソ(約840円)・4列シートバス、430ペソ(約950円)・3列シートバス。
クラーク空港・SMクラーク⇒マニラ空港第1、第2ターミナル 430ペソ(約950円)・4列シートバス、450ペソ(約990円)・3列シートバス。
クラークは経済特別区で、日本からの企業誘致に力を入れており、ヨコハマタイヤなど40社が操業している。このところ、マニラ空港は滑走路の老朽化に伴い、一時離発着が出来なくなるトラブルが年に数回起きており、マニラ空港の機能を補完するため、クラーク空港の大幅拡張工事が進められている。
【編集:WY】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
フィリピンの新着ニュース
【セブ島】街揺らす熱狂の鼓動 フィリピン最大級「シヌログ祭り」パレード、最高潮に
[ 2026年1月18日 17時00分 ]
【セブ島】祈りと歓喜の街、熱気最高潮に フィリピン最大級「シヌログ祭り」前夜祭
[ 2026年1月17日 23時00分 ]
1キロ280円の衝撃! フィリピン・ダバオで味わう「果物の女王」マンゴスチンの甘美
[ 2026年1月14日 13時00分 ]
トヨタ・アバンザ Avanza ダバオで好評! (7人乗りミニバン)
[ 2026年1月14日 11時00分 ]
「医食同源」新興国に浸透する自然の恵み フィリピン・ダバオ「エブリユー(Everyou)」
[ 2026年1月14日 9時00分 ]
街角に癒やしの「特等席」 フィリピンで進むマッサージ無人化
[ 2026年1月14日 8時00分 ]
円安下の海外長期滞在、フィリピン・ダバオに映る「欧米回帰」と日本人の苦境
[ 2026年1月13日 15時30分 ]
【ダバオ】本場の味を335ペソで満喫 行列のできるフィリピン料理ビュッフェ、アボカドアイスが評判
[ 2026年1月7日 10時00分 ]
人気ニュースランキング
[ フィリピン ]
【現地ルポ】消えた「円」の輝き、ダバオ(フィリピン)で直面した両替の現実
歴史ある邦字紙の看板を悪用、フィリピンでの400億円投資詐欺事件
【夢紀行・セブ】時が止まる島、カオハガン 奇跡の白い砂浜と「日本人ファミリー」が守る楽園
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年1月20日 22時45分 ]
ベトナム [ 2025年10月12日 10時30分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2025年11月13日 7時00分 ]
ラオス [ 2025年12月20日 7時00分 ]
国連・SDGs [ 2025年12月15日 7時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年1月19日 19時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月13日 16時00分 ]
ワールド [ 2026年1月20日 7時00分 ]