TODAY 2025年4月3日
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タイ・エアアジア、沖縄=バンコク(ドンム アン)線の直行便を運航開始
配信日時:2024年4月4日 12時00分 [ ID:9645]
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<記念撮影> 左より(クルーを除く)、那覇空港ビルディング株式会社安⾥ 昌利代表取締役社長、タイ国政府観光庁福岡事務所スダポーン・ウォラポン(Sudaporn Worapon)所長、在福岡タイ王国総領事館ゴーソン・サティタマジット(Kosol Satithamajit)総領事、 タイ・エアアジアCEOサンティスク・クロンチャイヤ(Santisuk Klongchaiya)、沖縄県知事⽟城 デニー、沖縄観光コンベンションビューロー下地 芳郎会長
2024年4月2日、タイ・エアアジアは、沖縄=バンコク線の直行便の運航(週4便)を開始した。
エアバスA320-NEO型機(総座席数186席)を使用したバンコク発沖縄行きの初便は搭乗率85%を超え、同日の沖縄発の初便も約70%と好調なスタート。
那覇空港では、沖縄県、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)主催による歓迎式典が開催された。玉城 デニー沖縄県知事は、「今回のバンコク―那覇路線の就航をきっかけに、多くの皆様が沖縄に関心を持っていただき、訪れていただけるものと大変期待をしております。沖縄の美しい自然、独自の歴史・文化、人々の温かさに触れていただき、本県の持つ様々な魅力を十分に堪能していただけることを心から願っております」と述べた。
また、在福岡タイ王国総領事館のゴーソン・サティタマジット(Kosol Satithamajit)総領事は、「今回の定期直行便は、政策面におきましても、日タイ両国の『包括的戦略的パートナーシップ』の実現に貢献するとともに、航空や物流などの 8つの分野において、タイを世界のハブとして推進する『Ignite Thailand(イグナイト タイランド)』ビジョンとも一致しています」と話した。
タイ・エアアジア最高経営責任者(CEO)サンティスク・クロンチャイヤ(Santisuk Klongchaiya)は、「この式典に参加する関連機関の協力により、同路線の認知度が向上し、バンコク=沖縄間の旅行が促進され、沖縄とタイの経済に利益をもたらすと信じています。タイ・エアアジアは、バンコクと沖縄を直接結ぶ唯一の航空会社として、この路線の成功を確信しています」と語った。
2024年夏期スケジュール(4月2日~10月26日)
FD241便 沖縄15:55発 バンコク(ドンムアン)18:50着( 火・木・土・日曜日)。
FD240便 バンコク(ドンムアン) 08:00発 沖縄14:55着 (火・木・土・日曜日)。
【編集:af】
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