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ミャンマーのティラワ経済特別区、整地が終了=日本との合弁会社が基礎工事を開始
配信日時:2014年4月25日 14時41分 [ ID:379]

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道路建設と整地も終了し、インフラ整備に向けた工事を開始した。

 2014年4月25日、ミャンマーの現場管理委員会の発表によると、日本とミャンマーとの合弁会社ペンターサンタックは、まもなくティラワ経済特別区におけるインフラストラクチャー整備の基礎工事を開始するという。

 ティラワ経済特別区管理委員によると、現在、合弁会社は政府の灌漑部門および電力省と、水と電力の供給に関して交渉中である。

 計画地域の住民はすでに移住済みで、合弁会社は道路を建設し、整地も終了している、とティラワ経済特別区管理委員会のセット議長は述べている。

 電力担当のアウンサン副大臣は、33KVA(皮相電力)の電力施設を2014年から2015年(会計年度)の間に海外融資を受けて建設すると語った。

 ティラワ経済特別区の建設は、ミャンマー・日本ティラワ開発株式会社によって、2013年11月30日に開始。工業用地は2342ヘクタール(23.42平方キロメートル)で、クラスA(先行開発地区)は396ヘクタール(3.96平方キロメートル)。出資比率はミャンマーが51%、日本が49%。日本側は三菱商事、住友商事、丸紅の3社が均等出資するエム・エム・エム・ティワラ社が参画し、五洋建設が施工した。


【翻訳/編集:YK】

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