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中国製の箱入りマスク1,000ペソ「新型コロナ・自宅待機指示前の3倍強に値上がり」フィリピン
配信日時:2020年5月11日 7時30分 [ ID:6381]

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中国製・箱入りマスク、50枚入り1,000ペソ(約2,200円)検査に合格した高品質マスク(2020年5月10日撮影)

 2020年5月10日、フィリピンでの新型コロナウィルス感染確認者は10,794人。死亡者719人、回復者1,924人になった。

 マクタン島ラプラプ市のスーパーでも50枚入りの中国製・箱入りマスクが入荷し販売されている。都市封鎖(ロックダウン)前の3月初旬には、市内の薬局などで300ペソ前後で売られていた箱マスクは、3倍強の値上がりになった。ネット通販では2,000ペソ前後で売られていることもある。何度でも洗って利用できる布マスクを使用している人が多い。

 テレビ放送GMAは『母の日でマニラ市内のケーキショップでは、ケーキが直ぐに売り切れになった。

 マニラ空港では、空港職員4名が新たに新型コロナウィルスに感染していることが分かった。

 新型コロナウィルス感染確認者が増えている、マニラ市のマリワ・マンダルヨン・バランガイ(Barangay maliwaw mandaluyong Manila city)では、5月13日から5月15日までの3日間、住民に自宅隔離措置を実施し、全ての外出を禁止する指示を発令した』などのニュースを伝えていた。

【編集:Eula Casinillo】

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