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フィリピン大使もお勧め! ハードロックカフェで「MEET PHILIPPINES」8月31日まで開催中
配信日時:2021年7月1日 13時00分 [ ID:7197]

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春雨や米麺を特製ソースで炒め煮したフィリピン伝統の慶事メニュー“パンシット”をカジュアルに楽しめる「パンシット ビーフン」【1,400円】東京・六本木の「ハードロックカフェ」【2021年6月25日撮影】

 2021年8月31日まで、フィリピン観光省は、アメリカンレストラン「ハードロックカフェ」とタイアップして“食の疑似トラベル”「MEET PHILIPPINES」を開催中だ。東京店/上野駅東京店/横浜店の3店舗で実施中だ。

 フィリピンのローカルフードをハードロックカフェ風にアレンジしたメニューは「イナサル チキンサンドイッチ」、「パンシット ビーフン」、「トゥロン マンゴーソース」の3品。

 このイベントのスタート時に、ホセ・ラウレル5世 駐日フィリピン大使は「今回のプロジェクトは、ユニークなフィリピンの食を日本の皆さまにご紹介させていただき、しいてはフィリピンへの観光旅行に繋がればと願います。食は観光する際に大変必要な要素の一つです。博物館に行ったり、美しい景色、ビーチ、歴史的建造物も重要ですが、その土地の名物料理も重要です。日本人はその土地の食を目的に旅行に行くことを決める方が多いです。フィリピンと日本は共通の食の歴史があります。1600年には既に3千人の日本人商人がマニラのプラザ・ディラオに住んでいました。また、1903年、1905年から1930年にかけ多くの日本人移民がいました。味噌をシニガンに使用したり、うどんがバギオ、ダバオなどで食されました。ガメットと言われる日本の海苔のようなものもあります。フィリピン、日本間の行き来が早い段階で出来ることを願っています。行かれた際には、現地でのフィリピン料理を楽しんでください」と話した。

 指定のハッシュタグ#EATSMOREFUNPH #HARDROCKCAFE をつけて食事風景写真とともに SNS にアップすると、フィリピン観光省オリジナルのパスケースをプレゼントする。

 今回のコラボは、日本とフィリピンが「国交正常化65周年」となり、フィリピン大使館や、国際機関・日本アセアンセンターの協力で実現した。

■ MEET PHILIPPINES(ミート フィリピン)
期 間: 2021年6月1日~8月31日
販売時間: 各店舗ランチタイム ※オープン~16:00(LO)/16時以降のディナータイムは事前予約必要・販売メニュー: フィリピンのローカルフードをアレンジしたフード3品 ※価格はすべて税込。
「イナサル チキンサンドイッチ」1,400円/「パンシット ビーフン」1,400円/「トゥロン マンゴーソース」880円

開催店舗: 「ハードロックカフェ」 国内3店舗
東京店/上野駅東京店/横浜店

【編集:Eula Casinio】

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