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バンタヤン島へ(2)「ビーチが綺麗と評判! もっと楽しいフィリピン」
配信日時:2022年4月28日 17時45分 [ ID:8003]

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ツアー会社から送られてきた、入島登録証

 2022年4月28日、セブ島ハグナヤ港に、13時30分に到着した。既に乗船が始まっており、13時50分フェリーはバンタヤン島に向け出港した。客席は、1階、2階、3階にあり、穏やかな天候で、静かな波で、海風が船室に入らず蒸し暑い。約90分の航海でバンタヤン島に到着した。旅行会社から送られてきた入島登録済みQRと、入島手続きのIDは、パスポートのコピーでOKだ。

 バンタヤン島はセブ島の北西部に位置する離島で、面積は108.77キロ平方メートル。名前の由来はスペイン植民地時代に、海賊の襲撃からの防衛と避難のために、見張り塔(望楼)が多く作られたため、「見張る場所」フィリピノ語で「Bantayan(バンタヤン)」という名がついたと言われている。

 ホワイトサンドビーチをはじめ、美しいサンゴ礁や美しい夕日、海水ラグーン、アイランドホッピング、スカイダイビング、マングローブの遊歩道、洞窟のプール、歴史的な古代遺跡もある魅力的な島だ。

【編集:Eula Casinillo】

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