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【コラム】日本の総理大臣はそんなに暇ではない 韓国
配信日時:2023年1月11日 7時00分 [ ID:8609]

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 日本の岸田文雄総理大臣は、昨年開かれたG20(主要20カ国首脳会議)に出席した。その際に、アルゼンチンの大統領と会った。とりあえず公式会談みたいな状態ではなかった。立ち話したのか、SPを連れて夜に内密に会ったのか、それはセキュリティ上明らかにされてはいない。とりあえず、出席したので「会った」という事実は間違いない。それは、すれ違ったのか、見た程度かもしれない。

 その事実を、鬼の首を取ったようにやり玉にあげるのは、ご存知韓国と言う国だ。

 アルゼンチンのブエノスアイレスにも、慰安婦像(2002年6月に友だちの誕生会に行く途中にアメリカ軍の車に轢かれた少女が、時空を超えて慰安婦とされている)を韓国の団体は建てようとしていた。しかし、除幕式直前に中止になった。

こ れが、「岸田さんが、アルゼンチンの大統領に圧力かけて、中止させたんですってよ」って話になっている。

 日本の総理大臣は、そんなに暇ではない。メモ帳をめくりながら、各国ごとに「これは日本に都合悪いんで然るべく」と会話するわけがない。ちょっと考えればわかるだろうに。共通語として、英語が用いられるが、英語はわりとズバリとしていて、察してくれよ~なんてことにもならない。

 なんですか、国際会議にでる韓国の要人は、各国のいろんな要人に「日本のこういうとこダメだと思いませんか」と日本の話ばかりしているのだろうか。慰安婦問題がトップ課題なのだろうか。そりゃ自国の要人にも失礼だろう。国益になるとは思えないもの。

 まあまあ、少女にしては大股開いて恥じらいもない銅像のパターンもありますからね。どのパターンかで、公序良俗に反するとNGが出されたということではないだろうか。

【編集:fa】

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