TODAY 2026年2月20日
ワールドのニュース
【コラム】「南朝鮮」から「大韓民国」へ! 呼称チェンジ
配信日時:2023年7月11日 18時45分 [ ID:9066]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
北の偉い人の妹様は、今まで韓国のことを「南朝鮮」と呼んできた。しかし、話の中身は相変わらずなのだが…「大韓民国」と韓国のことを瞬間認め、自分たち北朝鮮の人民とは別の国家であるとした。言い間違いなのか、本気なのか、今後の彼女の言動を見守っていきたいところだ。
さて、韓国前大統領の時代は、なんでも北朝鮮の人民を助けることが優先されてきた。しかし、現職の尹錫悦大統領になり、まずは韓国国民になってはいた。しかし、この7月になって、脱北者を韓国に定住させる方針を示した。
脱北者だといって、そのまま韓国に居住させるわけにはいかない。韓国流の生活の流れ、独裁国家ではなく民主国家であること、などを教育する支援施設に収容する。そこで、スパイなどは洗い出されるはずだが、これは実に画期的なことだ。
なんでも北朝鮮第一だった文氏は、北朝鮮の偉い人に睨まれることに実は怯えていた。脱北者は、北朝鮮が戻った時にどんな制裁が待っているかを知ったうえで、送り返していた。つまり、北朝鮮を否定する人間は、俺も認めないだった。
しかし、尹大統領は、人道的配慮から、脱北者が極力韓国になじめるように、定住作戦を考えた。
この支援施設には約3カ月いることができる。パソコンはもとより、女性たちは人気商売のネイルの授業を受けることができる。ただ住まわせるだけでなく、自立して働ける本当の自由のために。
もちろん、北朝鮮から直の脱北者だけではなく、中国に逃げたものの生活が成り立たない脱北者も引き受けるとのこと。脱北者同士の通信網で「韓国では、努力を惜しまなければ、人間らしく生きられる国だ」と広まっている。
コロナ禍で、しばらくの間罹患者がいないと北朝鮮は強調してきたが…脱北する前にコロナに罹患し命を落とした方がいいや的人民が増えたのも事実。
韓国の支援施設は、ビフォアコロナに比べ、今なら入りやすいといった状況だ。だから、そんなつらいところにいないで、こっちに来いと手を差し伸べられるのかもしれない。
それでも、そんな恩恵を受けてもなお、北朝鮮に戻る人もいる。それぞれ事情があるのだろうが、生きやすいところで生きてほしい、そう願うだけだ。
【編集:fa】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
ワールドの新着ニュース
韓国ダイソーが政治の場に? 風船を並べ替えSNSに投稿する若者たちー粋では済まない営業妨害の境界線
[ 2026年2月18日 8時00分 ]
氷点下の韓国でゴミを拾う外国人ー無言の背中が語る「徳」の姿に、見て見ぬふりの通行人の心も動かされる
[ 2026年2月17日 8時00分 ]
孫からの大切な11万円を雪道で、韓国の警察官が繋いだ「孝行の心」と高齢者を敬う温かな天の采配
[ 2026年2月16日 8時00分 ]
人気ニュースランキング
[ ワールド ]
韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪
「中国人客激減」でも下がらないホテル代、東京都内ビジネスホテルが「1泊1万円以下」に戻らない
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年2月10日 6時30分 ]
ベトナム [ 2026年1月30日 14時15分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2026年2月11日 8時00分 ]
ラオス [ 2026年1月22日 20時00分 ]
国連・SDGs [ 2026年2月18日 12時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年2月12日 16時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月27日 19時30分 ]
フィリピン [ 2026年2月20日 7時00分 ]