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フィリピン・デザイン展示会がスタートー東京・丸の内で開会式
配信日時:2017年9月11日 16時30分 [ ID:4573]

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会場の様子(主催者やデザイナー)

 2017年9月11日、在日フィリピン大使館 貿易投資部は、フィリピン素材を使用し熟練の職人が作り出す、洗練され機能性の高いフィリピン一流デザイナー11人の作品(手作業で作り込まれたホーム・ファッションデザイン)を紹介する展示会を、Good Design Marunouchi (東京)でスタートさせた。

 開会式では、駐日フィリピン共和国大使館 ホセ ラウレル5世大使の挨拶の後、ディタアンガラマサイ商務参事官は「11人のデザイナーは今回の展示会を、日本市場に広めるきっかけにしたいと考えています。日本や世界に通用するデザインを探している方に会場に来てほしい」と話した。

 出展ブランドは、CSM、Adante Leyesa、Aranaz、Ann Pamintuan、Beatriz、Filip+Inna、Mele+Marie、Marco Custodio、Calli、Joanique、Zacarias 1925

2017年9月11日(月)~24日(日)11:00~20:00 (展示会)
Good Design Marunouchi 東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F

 また、即売会は、2017年9月13ー26日まで、丸の内のJPタワーKITTE3階にある「グッドデザインストア」で行う。所在地は、東京都千代田区丸の内二丁目7番2号、営業時間は11時から21時まで。

 フィリピンは、7100以上の島にそれぞれ数世紀の時間を経た、固有の文化や風俗習慣を有する100以上のグループが存在。

 それぞれの地域で育まれた職人気質や熟練の技、素材を生かした製法が製品の中に生きており、フィリピン固有の美や美に対する願望といったものを感じ取ることが出来る。また、こうした文化や伝統は現在にまで連綿と続いてきており、籐、皮革、木材、貝類、綿織物、さらには真鍮や銅といった素材を使用したデザイナー達の作品の中にこれらを見ることが出来る。

 フィリピンでは、バッグ、シューズ、アパレル、ファッションアクセサリー、およびインテリアといった分野に、これまでフィリピン各地で受け継がれてきた伝統や文化を基調としながらも新たな感覚が盛り込まれており、デザイン性が高く使いやすい製品が多い。

【編集:AY】

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