TODAY 2026年2月25日
ワールドのニュース
【コラム】一番の迷惑は、3M社だと思う 韓国
配信日時:2022年7月8日 6時00分 [ ID:8175]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
今や、付箋の代名詞は「ポストイット」。しかし、100均で売っている本物でないのもあるし、やっぱり本物は使い捨てにするにはちょっと高い…なんて考えるのは筆者が貧乏性だからだろうか(現実に貧乏だが…)。
しかし、代名詞だとしても、「ポストイット(Post-it)」と言う名称の商標権は、アメリカの3M社が持っている。くれぐれも、韓国の誰かの所有ではない。
さて。韓国の借金問題は、当然払いたくない側と払ってもらわなければならない側で揉め、、裁判になる。
とあるホテルを運営していた会社は借金まみれだった。推測するに、日本の駅前のあちこちにある、フランチャイズホテルのような感じと思って欲しい。運営はうまくいかず、本社に利権を払うことができない(意図的に支払わないことも含まれる)。
事件は2019年11月に起きたので、コロナ禍が影響したわけではない。
運営会社は、運営権を他社(以下、孫請け)に譲った。しかし、孫請けは本社と契約を結んでいないので、利益を得ることはできない。
本社がとった一手は、客室のドアを競売にかけた。なんでドア? と思うかもしれないが、ドアを通らないと部屋に入れないし、廊下にも出られない。
そして、本社が売りに出したドアの権利を、本社自身が落札した。本社は、ドアの使用権利を、今運営している孫請けからもらう契約を結ぼうとした。当然ながら、拒絶される。
本社、いや責任を取りたくない本社は、1社員が勝手にしたことだとしたのだが…カードキーの穴に、強力接着剤(これも、アロンアルファーとか言えばいいのに)を塗りたくった「ポストイット」を差し込んだ。
本物の「ポストイット」を使わなければ、強度の面で入らないだろうか…韓国人が本物を購入するとも思えないのだが…。そして、カードキーが入らなくなり、取り除いたとしても正常な作動はできず、孫請けが運営していくには、ドア総とっかえの必要になってしまった。相当な費用が必要になった…事件自体はショボいのだ。
問題は、付箋という意味の韓国語「インデクステプ」とすべきだったが、裁判所もマスコミも「『ポストイット』を入れた」犯罪とした。こんなショボい事件で、自社の世界的な製品を使われて、一番迷惑なのは、アメリカの3M社だろう。「本当に、うちの製品ですか?」と裁判にしていいくらいだ。
通称だとしても、商標権のあるものをいかにも、自国製品のように簡単に言い切ってしまう、無知な国、それは、韓国。
【編集:fa】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
ワールドの新着ニュース
会社持ちの飲み会で「僕の分をキャッシュバックして」? 韓国の若者が主張する“身勝手な平等”の衝撃
[ 2026年2月24日 8時00分 ]
エアアジアが全便全席最大80%オフのセール、オプションも10%引きで提供
[ 2026年2月24日 6時30分 ]
「それ何年前の話?」韓国の今更フルーツサンド戦略に、日本のコンビニも思わず苦笑
[ 2026年2月23日 8時00分 ]
自国の旗さえ守れぬ韓国・五輪で誤表示連発の失態と、その裏に透ける「誇り」なき関係者の無関心
[ 2026年2月22日 7時00分 ]
学歴・資格をロンダリング! 中国の組織的「替え玉受験」が日本の経済安全保障を根底から揺るがす
[ 2026年2月21日 8時00分 ]
恨みの韓国・死傷者ゼロの「6時間戒厳令」に無期懲役判決、法治を超えた「恨」の国民情緒が招く極刑の是非
[ 2026年2月19日 16時45分 ]
韓国ダイソーが政治の場に? 風船を並べ替えSNSに投稿する若者たちー粋では済まない営業妨害の境界線
[ 2026年2月18日 8時00分 ]
氷点下の韓国でゴミを拾う外国人ー無言の背中が語る「徳」の姿に、見て見ぬふりの通行人の心も動かされる
[ 2026年2月17日 8時00分 ]
人気ニュースランキング
[ ワールド ]
韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪
「中国人客激減」でも下がらないホテル代、東京都内ビジネスホテルが「1泊1万円以下」に戻らない
パンダ外交の終焉? 「もういらない」と突き放す日本の本音と、中国の“商売”に呆れる国民
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年2月10日 6時30分 ]
ベトナム [ 2026年1月30日 14時15分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2026年2月11日 8時00分 ]
ラオス [ 2026年1月22日 20時00分 ]
国連・SDGs [ 2026年2月18日 12時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年2月12日 16時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月27日 19時30分 ]
フィリピン [ 2026年2月23日 20時30分 ]