TODAY 2026年1月22日
フィリピンのニュース
【ツーリズムEXPO】フィリピン観光大臣も来日ーボラカイ島・再びオープンをPR
配信日時:2018年9月22日 8時15分 [ ID:5265]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
2018年9月21日、来日中のフィリピンの観光大臣と副大臣が、都内で開催中のツーリズムエキスポ・フィリピンブースで、閉鎖されているボラカイ島の観光客立ち入り規制解除についてコメントを発表した。
ボラカイ島への観光客立ち入り規制が10月26日から段階的に解除されるのに伴い、ベルナデット・ロムロ・プヤット(Bernardette Romulo-Puyat)観光大臣は、海洋汚染の改善やサステイナブルツーリズムについて語り、ボラカイ島のリニューアルオープンをPRした。
フィリピン中部に位置するボラカイ島は、美しい海やビーチを観光資源とするリゾート地として国内外にその名を知られている。しかし、一部の宿泊施設などが汚水を垂れ流しにしていたことで環境汚染が深刻化し、政府は汚染環境の改善を図るとして、今年4月から最大6カ月間の予定で観光客の立入りを禁じている。この半年間をかけて汚染環境の大部分は改善されたとし、今年10月から2019年いっぱいにかけて段階的に規制を解除していく方針。環境維持のため、今後は島の収容人数に上限を設け、ビーチや公共の場での飲酒喫煙や大規模なパーティーは禁止される。
ベルナデット・ロムロ・プヤット大臣は、今回のボラカイ島閉鎖を観光開発と環境保護のバランスについて学ぶ契機であったとし、観光開発と自然環境、地域社会との共存共栄を掲げるサステイナブルツーリズムの重要性を語った。こういった問題はボラカイ島に限ったことではなく数千の島々を抱えるフィリピン全体の課題であるため、ボラカイ島以外の観光地でも環境評価を始めたという。
ベルナデット・ロムロ・プヤット大臣はサッカーワールドカップでの日本人サポーターのマナーの良さにも言及し、礼儀ある振る舞いで知られる日本人観光客には、ぜひボラカイ島へ来てほしいとPRした。
【編集:山田愛】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
フィリピンの新着ニュース
【セブ島】街揺らす熱狂の鼓動 フィリピン最大級「シヌログ祭り」パレード、最高潮に
[ 2026年1月18日 17時00分 ]
【セブ島】祈りと歓喜の街、熱気最高潮に フィリピン最大級「シヌログ祭り」前夜祭
[ 2026年1月17日 23時00分 ]
1キロ280円の衝撃! フィリピン・ダバオで味わう「果物の女王」マンゴスチンの甘美
[ 2026年1月14日 13時00分 ]
トヨタ・アバンザ Avanza ダバオで好評! (7人乗りミニバン)
[ 2026年1月14日 11時00分 ]
「医食同源」新興国に浸透する自然の恵み フィリピン・ダバオ「エブリユー(Everyou)」
[ 2026年1月14日 9時00分 ]
街角に癒やしの「特等席」 フィリピンで進むマッサージ無人化
[ 2026年1月14日 8時00分 ]
円安下の海外長期滞在、フィリピン・ダバオに映る「欧米回帰」と日本人の苦境
[ 2026年1月13日 15時30分 ]
【ダバオ】本場の味を335ペソで満喫 行列のできるフィリピン料理ビュッフェ、アボカドアイスが評判
[ 2026年1月7日 10時00分 ]
人気ニュースランキング
[ フィリピン ]
【現地ルポ】消えた「円」の輝き、ダバオ(フィリピン)で直面した両替の現実
歴史ある邦字紙の看板を悪用、フィリピンでの400億円投資詐欺事件
【夢紀行・セブ】時が止まる島、カオハガン 奇跡の白い砂浜と「日本人ファミリー」が守る楽園
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年1月21日 13時00分 ]
ベトナム [ 2025年10月12日 10時30分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2025年11月13日 7時00分 ]
ラオス [ 2026年1月21日 20時00分 ]
国連・SDGs [ 2025年12月15日 7時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年1月19日 19時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月13日 16時00分 ]
ワールド [ 2026年1月21日 7時00分 ]