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【ラオス】新国際空港の建設が順調で来年5月竣工へ=工事資金はベトナムが提供
配信日時:2014年4月26日 15時05分 [ ID:383]
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2104年4月25日、ラオスメディアとタイメディアが伝えたところによると、ベトナムとカンボジアに国境を接するラオス最南端のアタプーで進められてる国際空港の工事は、順調に50%まで進んでいるという。
アタプー県は首都ビエンチャンから直線距離で南へ約600キロ。カンボジアとベトナムに接している。県内のインフラ整備は、ベトナム資本による整備が進められており、この新空港建設もベトナム資本とコンストラクターによるものだ。
首都から遠く離れた位置のため、これまで開発が他県よりもさらに遅れていた。県内には広さや水深などの調査もほとんど進んでいない、ノンファー湖という不思議なターコイズブルーの水を湛える湖や、セコン川流域の豊富で手つかずの自然の中に14の少数民族が伝統の姿そのままに暮らしている。
しかし、かつてベトナム戦争当時にはホーチミンルートが貫かれていたこの山間部には、現在でも数知れないほどの不発弾が埋まっており、その処理の完了には全く目処がついていない。
近年はベトナム資本が多く入り、南部の中心地パクセーへと抜ける道路も整備されつつある。アタプー県としては、この新空港の完成を機に観光客を呼び込み、地域経済活性化の起爆剤にしたい考えだ。
【翻訳/編集:そむちゃい吉田】
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