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【ベトナム】日系LCC初バニラエアが台北経由の成田=ホーチミン定期便を就航開始
配信日時:2016年7月19日 19時00分 [ ID:3595]

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ベトナムの商都ホーチミン市(撮影:我妻伊都) 

 2016年7月19日、日系LCC(格安航空会社)バニラエア(千葉県成田市)は、成田国際空港とホーチミン市のタンソンニャット国際空港とを結ぶ新規航路を9月14日より就航させる。

 同路線は、台北の台湾桃園国際空港を経由する定期便で、1日1便、機材はエアバスA320‐200型(180席)を使用する。航空券は7月14日14時から同社公式サイトやバニラエア予約センターなどで販売されている。

 ANAホールディングス株式会社のグループ会社であるバニラエアは、2011年8月31日に旧エアアジア・ジャパン株式会社として設立され、2013年11月1日にバニラエアへ社名変更し、同年12月20日から運行されている。

 日系LCC定期便で東南アジアへの就航は、バニラエアが初となる。同社は、成田とともに台北の拠点化を進めており、同社が台北とを結ぶ成田、関西、那覇の各空港からも台北経由でホーチミン市へ飛ぶことができるようになる。
 
 運賃は、コミコミバニラが1万4690円から、シンプルバニラが1万690円から(いずれも片道)となる。別途、支払手数料と旅客施設使用料が必要で、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)は不要。

【執筆:我妻伊都】

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