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新春独自! 【ラオス】人気のイケメンタレントは、日系ハーフ
配信日時:2022年1月1日 9時00分 [ ID:7754]

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ヨー・セーントーンくん(右端)と左はミスラオス4位のキム・スワンポーンさん(本人Facebookより)

 2022年1月1日、新型コロナによるロックダウンが続くラオスの首都ビエンチャンだが、イケメン日系ハーフのタレントが人気上昇中だ。

 話題のイケメンくんは、日本人の父とラオス人の母を持つヨー・セーントーン君(本名:池田陽)は、3人兄妹の長男。2002年12月21日生れの射手座で、血液型は0型。身長 175cm、体重 63kgとモデル体系。趣味が投資、ビジネスと父親譲りな一面も持っている。

 2019年にラオスの芸能事務所A-List Tarent Agencyにスカウトされ、テレビドラマ「One Love」で俳優デビュー。また、女の子二人組ユニットMildMintのミュージッックビデオにフィーチャリング参加するなど活躍の幅を広げようとしている。しかし、新型コロナの影響で初主演作が延期になってしまった。

 父親である池田勇さんは、ラオス在住21年。ビエンチャンで数軒の飲食店を営む中で日本料理店「大阪ハックチャオ」は、老舗として旅行者や在住者の憩いの場だけでなく、ラオス人にも人気の店。子息の人気に頬を緩ませながら、「日本やタイでもデビューさせてあげたい」と早くも芸能パパになっているようだ。

 隣国タイでは、日本とタイのハーフがタレントとして活躍するのは珍しく無くなってきているが、ラオスでは恐らく初めてだ。本人は取材の中で「芸能活動といってもまだまだ始めたばかりで、慣れないことが多いですが、ゆくゆくは日本とラオスの架け橋になれるような仕事をしていきたい」と語った。

【取材・編集:そむちゃい吉田】

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